うちの先生の体臭がきついのですが、どうしたらよいでしょう?

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、まだ彼岸まで耐えなければならない残暑+マスク=地獄のようで、それは日本にいる多くの外国人にとって耐えられない季節です。

日本人女性の英会話学校オーナーに、彼女のスクールの女性外国人講師の体臭がちょっときつくて、本人に伝える良い方法はないでょうかと相談されたことがあります。オーナーだけではなく多くの生徒やその親御さんも匂いに気づいていたのです。

オーナーは全講師に対して身だしなみに気をつけるよう知らせを出しましたが効果はありませんでした。オーナーはこの繊細な問題は十分注意して解決したいため、どうしたらいいかと私に相談してきました。(講師としての能力は十分で業務上は全く問題ありませんでした)

みなさんだったらこんな場合どうしますか?

ここに私が意見を聞いた他校のオーナーさんのコメント(アドバイス)をいくつか紹介します。男性の意見か女性の意見かわかるよう表示しています。エンジョイ!

女性オーナー

おおごとにはしないよう、でも何か伝えなければいけないでしょう。でなければきっと生徒が言ってきます。洋服に匂いが残る事はよくあるので、洋服のせいかもしれないけど。。。と遠回しに言ってはどうでしょう。

女性オーナー
言う前にそれが文化の違いによるものか、体質的な問題なのかをもう一度考慮したほうがいいでしょう。どちらも更に繊細な問題です。

男性オーナー

私には体育大学生の生徒がいるのですが、体臭がすることがあります。でもそれはたまたまトレーニン後だったからかもしれません。もし彼らが口臭もある時は、私は彼らの食事について尋ねます。

男性オーナー

生徒が言っていたと伝えればいいのでは。

女性オーナー

生徒の親が言っていたと伝えればいいのでは。

男性オーナー

最初は何か褒める事から言ってその後に本題を直接言う。

女性オーナー

直接言ったほうがいいと思います。契約の時にルールについて言及済みですから。(遅刻/無断欠勤は無いよう、授業の前に飲酒したり、デオドラントには気を付ける)

私は先生の普段の仕事ぶりと努力を誉めた後、日本のデオドラント製品は日本人向けに作られているので、西洋人には全く効果が無いと思う言おうと思います。そして他の西洋人の先生のおすすめの製品を教えようと思います。

男性オーナー

うちのスクールではポロシャツを着用していますが、先生方には登校して汗が引けてから着替えるようお願いしています。(自転車で通勤する先生もいれば、体調が悪くて階段を上るだけで汗だくになる先生もいます) 。いつも予備のポ(Fp the teacher to understand. ロシャツを用意しています。

女性オーナー

日本製の汗吹きシートはすごく良いのでスクールに用意してあります。多分「よかったら使って」と先生に言えば意味がわかってもらえるかも。

男性オーナー

直接こっそり伝えてください。もしもうわかっているなら、外国製のデオドラントの提案(女性オーナーからの)を試すでしょう。知らないのであれば、教えてもらってよかったと思うはずです(私だったらそう!)。その後の為にもその方がいいはずです。病気のせいだったら難しいですが、食事療法の提案もあるかもしれません。

男性オーナー

十二分に気を使って伝えてください。最近のエピソードですが、男性経営者が女性教師候補(採用予定)に体臭のことを伝えなければならない機会がありました。本当に神経を使って(他に気づかれないよう、短く、ちゃんと伝える、でも間接的に、責めないよう、優しい物腰で、など)。しかしうまくいきませんでした。すべての注意を払ったにもかかわらず、彼女はそれを悪く受け止め、それを屈辱と感じたのです。その後、彼女は姿を消しました。非常に厄介です。

女性オーナー

直接言いましょう。しかし手短にやさしく「これは言いにくいのですが、あなたは強い体臭があるようなので何か対策をしてもらえますか?」。それでもう話を終わらせます。言われたほうはおそらく恥ずかしいでしょう(なんとも思わない人がいるでしょうか?)。しかし、どう反応するかに関係なく、傷つかないようになどと余計なことを喋らないでください。喋れば喋るほど、お互いに気まずくなります。

女性オーナー

以前直接伝えたことがあります。「日本のデオドラントは本当に効果がないんです。」みたいな感じで言ったんです。あと、「体臭が強い方みたいなので何か対策をしてくださいね。これは私が使っているデオドラントです」と言って、イギリスで買ったデオドラントを手渡しました。

男性オーナー

ただ気軽な感じで正直に、それでいい方法を教えては?。ちなみにビタミンD欠乏症が原因の可能性もありますよ。

女性オーナー

その人の体臭の原因を理解することが重要だと思います。 単に衛生の問題である場合は、上記のコメントが参考になるでしょう。 しかし、時には健康上の理由がある場合があります。

うちには以前肥満の先生がいて、彼女が使用した後の教室の残り香はひどかったのです。彼女は私がその事について彼女と話す前にスクールを辞めてしまいましたが、彼女はその匂いのことをとても心配していました。 彼女は教室に芳香剤スプレーをまいて、その臭いを消そうとしていました。

当時、その匂いが彼女が病院で診てもらう必要があるサインだなどとは思いもしませんでした。 もし気づいていたら、親身になってサポートする形で彼女と近くなれ、体臭について彼女と話すのが楽になったかもしれません。

女性オーナー

個人的な経験から言えば、シャツは匂いが染みつき、捨なければいけない時もあります。匂わなくする手立てはありません。

日本で英会話スクールを運営しているフレンドリーな外国人のネットワークに聞いてみたいことがありましたら、ぜひ教えてください。 

JobsinJapan.com

Peter Lackner is the Managing Partner at JobsinJapan.com and has had management-level positions at major job boards in Japan including: CareerCross.com, GaijinPot, CareerEngine (formerly eCentral) and currently the managing partner at JobsinJapan.com. Running a job board gives Peter the opportunity to speak with employers and job seekers every day and find out why some are successful and others are not. Speaking to both employers and job seekers has given Peter the ability to be able to see both sides of the hiring process. This is why JobsinJapan exists - to help job seekers find the jobs they want and employers to find the candidates they need.  Peter is active in the ETJ (English Teachers in Japan organization), a member of JALT’s School Owners SIG and currently on the Board of Directors of the Tokyo Association of International Preschools. You can often find Peter speaking to groups on how to get a new or better job, and to employers on how to avoid making a bad hire.

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